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慰安旅行@金沢 その5

投稿日:2015年4月8日 更新日:

慰安旅行2日目は、、日本三名園の1つ「兼六園」の参拝から始まりました。

兼六園は、江戸時代、加賀藩の庭園として造られたことに端を発する。
延宝4年(1676年)に5代藩主前田綱紀が「蓮池亭(れんちてい)」を造り、
その庭を「蓮池庭(れんちてい)」と呼んだのが始まりとされている。
これは、蓮池門(れんちもん)を入った辺りであり、現在7つある門の中で
正門とされている。当時は、金沢城の外郭として城に属していた。
南端(石川門と反対側)にある山崎山は、惣構土塁の一部である。
13代藩主前田斉泰が現在のものにほぼ近い形にしたとされる。
「兼六園」の名称が定められたのもこの頃である。
名称は宋代の詩人・李格非が『洛陽名園記』の中で、中国洛陽の
名園「湖園」を謳った「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の
六つを兼ね備える名園」に倣い、文政5年に白河楽翁公(松平定信)によって
命名されたそうです。

 

根上松

唐崎松

雁行橋

日本三名園の1つ。
他の2つも行ってみたくなりました。

その⑥へと、つづく・・・

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